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大木湖南 as クルイギン(フョードル・イーリイチ)
1995年佛教大学と同時に学生劇団「紫」に入団、ごまのはえを筆頭に個性的な俳優達に出会う。1999年ごまのはえ等と共に劇団ニットキャップシアターを旗揚げ。以降、ニットキャップシアターのほぼ全ての作品に出演。
2007年には初の海外公演を上海で行なう。
主な出演作品は「喉骨のフルート」「男亡者の泣きぬるところ」「愛のテール」など。





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尾方宣久 as ソリョーヌイ(ワシーリイ・ワシーリエヴィチ)
1973年2月13日生まれ 福岡県出身 MONO所属。
立命館大学の学生劇団「立命芸術劇場」を退団後、1994年よりMONOに参加。第14回公演『路上生活者』(作・演出:土田英生)以降の全作品に出演。その他、売込隊ビーム「最前線にて待機」(作・演出:横山拓也)、演劇計画2007『生きてるものはいないのか』(作・演出:前田司郎)、魚灯『善人の靴下』(作・演出:山岡徳貴子)などの舞台にも出演している。
第8回関西現代演劇俳優賞男優受賞





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岡部尚子 as イリーナ(俗にはアリーナ)
1974年11月5日生まれ
1997年ランニングシアターダッシュ入団
2005年の解散まで全作品に役者として出演。
番外公演として、3作品の作・演出も務める。

2007年空晴 旗揚げ
作・演出・役者・制作も兼ねた、劇団代表となる。

売込隊ビーム・スクエア・デス電所等関西の劇団にに客演したり、東京の劇団、ストレイドッグでは自身の過去の作品の演出をするなど、役者だけでなく、作家・演出家として外部でも活動。





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キタモトマサヤ as チェブトイキン(イワン・ロマーノヴィチ)
演出家・劇作家
遊劇体主宰
自ら演出する舞台には、たまに出演することはあるが、純粋に俳優としての参加は、1997年人間座『霞の谷に』以来、実に11年振りになる。
とても不安な気持ちでいっぱいです。





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高澤理恵 as フェラポント
北海道札幌市出身。
1999年早稲田大学観世会入会。観世流シテ方清水寛二師に指導を受ける。
2005年ク・ナウカシアターカンパニー入団。
能の経験と楽器演奏を武器に、東京の他パリ、インドなど海外公演にも参加。
2007年、劇団の活動休止と同時に京都に移住、今年より京都を拠点に活動を開始。今回の『三人姉妹』が京都初舞台となる。
11月には、アトリエ劇研プロデュースVOL.1『書庫(仮)』(作・演出/田辺剛)への出演も決まっている。





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長田美穂 as アンフィーサ
《舞台》
2006.9ぶんげいマスタービース工房Vol.1菊川徳之助演出ブレヒト「白墨の輪」京都府立文芸会館
2007.4笠井心演出、中島貞夫監督監修「KYOTO大正ラプソディー」中也100プロジェクト 京都府立文芸会館
2008.3村上弘子演出チェーホフ「頭取閣下と記念祭」アトリエ劇研
《映画》日韓合同映画「風のファイター」他
《TVドラマ》まんてん、恋する京都、赤い月、命の現場、暖流、他多数
《バラエティー》魔法のレストラン、ちちんぷいぷい、たかじんのどこまでやって委員会他多数
《Vシネ》ミナミの帝王
《VP》佐川急便、青汁、他多数
《CM》マクドナルド、日本直販、伊東マンション、藤商事、延田グループ、未来環境株式会社、J.comエコCM、京都府自動車税CM、京都府知事選挙CM、ダイヤモンドクリーニング他





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長沼久美子 as マーシャ(正式にはマリーヤ)
桐朋学園大学演劇科、青年座研究所を卒業後、裏表問わずフリーで活動。数々の稽古場を見学、お手伝いするうちに、気がつけば主に裏方スタッフとして全国をどさ回る泥まみれの20代前半。裏方の世界も魅力的だったが、俳優業に専念すべく裏方世界にさよなら、一転、花の芸能界へ足を踏み入れる。プロダクション所属。映像、声優業へと活動の幅を広げる。2003年鈴江俊郎率いる劇団八時半への客演をきっかけに正式入団、本拠地を京都へ移す。以降07年の劇団活動休止までの全作品に出演。その他劇団外の作品にも積極的に参加している。ごま氏とは、ニットキャップシアター「お彼岸の魚」への客演以来、2度目のお付き合いとなる。





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日詰千栄 as オーリガ(愛称:オーリャ)
昨年のぶんげいマスターピース工房 競作・チェーホフ『結婚申込』に引き続いての出演。
同志社大学入学と同時に劇団そとばこまちに所属。2001年退団後、フリー。
ひょろりと長い手足を武器におかしみを醸し出す役者として、数々の舞台や映像作品に出演。
独特ののびやかな声、地を這うようなゼロリとした声など七色の声を使い分け、歌手としてライブ活動も行う。
また女性ばかりの祇園囃子集団、平成女鉾清音会(へいせいおんなぼこさやねかい)の囃子方として、鉦や太鼓を叩く一面も。





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平岡秀幸 as ヴェルシーニン(アレクサンドル・イグナーチエヴィチ)
毛利菊枝演劇研究所修了、劇団くるみ座を経てフリーの俳優となる。演劇、バレエ、オペラ、舞踊、テレビドラマなど活動のジャンルは多岐にわたる。2005年文化庁在外研修員として渡英ロンドンにて研修を受ける。
京都市立芸術大学非常勤講師、大阪音楽大学非常勤講師、京都府立精神保健センター演劇プログラム講師。





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F・ジャパン as トゥーゼンバフ(ニコライ・リヴォーヴィチ)
佛教大学在学中、バンド「ピロティ」で活動する傍ら、フリーペー パー「バッグマガジン」にエッセイを連載。同誌で同じく連載していた劇団衛星代表・蓮行と出会い、演劇の世界へフェードイン。
2000年より劇団衛星入団。
劇団活動以外にも、マレビトの会等の演劇公演やダンス公演、テレビ・映画等、外部出演も多数。また、各種イベントへの出演や一人舞台の上演、ワークショップ講師なども務める。





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安田一平 as アンドレイ(セルゲーヴィチ・プロゾーロフ)
2001年よりニットキャップシアターに所属。
以降、劇団のほとんどの作品に出演。
2005年、「新・KYOTO演劇大賞」において「演技賞」を受賞。





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弓井茉那 as ナターシャ(ナターリャ・イワーノブナ)
1985年 京都府生まれ。
高校生の折、井土紀州監督、映画「ラザロ」に出演したことがきっかけで俳優活動を始める。
2004年劇団カウボーイダンス旗揚げに参加、所属。2006年解散。

2004年京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科 映像芸術コース入学。
故・佐藤真に学び、ドキュメンタリー制作を専攻する。
並行して、俳優向けの授業を履修。スタニスフラスキーメソッドと出会う。又、アトリエ劇研が主催するアクターズラボで学ぶ。

在学中に松田正隆演出 授業発表公演「Re:島式」出演。 コント企画弱男ユニットなど自主企画公演、またBaby-Peeなど学外の公演に出演。 林海象監督ネットムービー「探偵事務所5 2ndシーズン 送り火右・左」出演。 卒業制作、ドキュメンタリー「探し影」製作。
2008年修了。




※氏名の五十音順




2008.08.10. 16:21 | 出演者プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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