ぶんげいマスターピース工房 コミュニティプログラム

「演劇出前ワークショップ」

■具体例



★具体例1.「みんなでごっこ遊び」

・対象:小学校低学年 
・時間:一こま(45分〜50分)
・想定人数:20人〜30人
・内容:
1.コミュニケーションゲーム
 演劇に応用可能な遊びをしながら、心と体をほぐしていく。
2.集団創作
 下記創作例から空想を共有することを体験する。
 (創作例)
 ○大きな縄を空想して皆で大縄跳びをする。
 ○一羽の鳩が飛んでいると空想し皆で追いかける。その鳩の飛ぶ様子を皆で共有する。
 ○皆で道路を走っていると空想し、そこに様々な障害物が飛んでくる。

<狙い>
何もない場所で自分たちの想像力だけでどれだけ遊べるか。自分を取り巻く世界の感じ方が人それぞれであること、自分の体と心のつながりなども自覚する。

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★具体例2.「言葉を使って」

・対象:小学校高学年〜中学生 
・時間:2こま(100分程度)
・想定人数:20人〜30人
・内容:
1.コミュニケーションゲーム
2.集団創作
 短いセリフの書かれたテキストを配り、それを使って少しだけ演技をしてもらう。
 普段自分達が使っている「言葉」と「セリフ」はどう違うか?それを考えてもらい、「考えていること」と「喋っていること」がどれだけ違うかを知ってもらう。

<狙い>
コミュニケーションの大切さを再認識してもらい、「聞く・話す」能力の向上にもつなげる。

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★具体例3.「コミュニケーション発見」

・対象:一般 
・想定人数:20名程度
・内容:上記具体例1.2.の手法を用いつつ、ニーズに合わせたものを実施します。

<狙い>
コミュニケーションの大切さを再認識してもらうことと、自分の体と心のつながりを自覚してもらうこと

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■講師プロフィール

多賀 浩治(芸名 ごまのはえ

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1999年、劇団、ニットキャップシアターを旗揚げ。
2004年「愛のテール」で第11回OMS戯曲賞大賞受賞。
2005年「ヒラカタ・ノート」で第12回OMS戯曲賞特別賞受賞。
また京都、滋賀、大阪、福岡などで演劇の講座やワークショップの講師を務める。
2007年、ぶんげいマスターピース工房2007特別公演『競作・チェーホフ』で「結婚申込」の演出で最優秀演出家賞受賞。
2008年8月30・31日にぶんげいマスターピース工房Vol.2「三人姉妹」を演出。
2008.10.18. 16:36 | コミュニティプログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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