2008年度のぶんげいマスターピース工房コミュニティプログラムは終了いたしました。

ぶんげいマスターピース工房Vol.2『三人姉妹』
『演劇出前ワークショップ』
『劇場☆体験☆ツアー』
に関するお問合せは
京都府立文化芸術会館(kaikan@bungei.jp)までお願いします。

また、2009年度以降のぶんげいマスターピース工房については、
会館ホームページ
http://www.bungei.jp/index.shtml
にて告知いたします。

末筆ながら、プログラムにご参加いただいた皆様、
ご協力いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

京都府立文化芸術会館 「ぶんげいマスターピース工房」担当 松浦 友
2009.03.26. 16:03 | その他のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ぶんげいマスターピース工房 コミュニティプログラム

◆−劇場の外へ−

京都府立文化芸術会館では、8月末に演劇の名作劇場“ぶんげいマスターピース工房Vol.2『三人姉妹』”の公演を行いました。ぶんげいマスターピース工房コミュニティプログラムとはこの公演に先駆けて、2つの入り口から演劇の面白さに興味を抱かせるアウトリーチプログラムです。公演は終了しましたが、このプログラムは引き続き実施します。ご興味のある方、団体はぜひともkaikan@bungei.jpまでお問合せ下さい。


1つ目は「演劇出前ワークショップ」
上記公演『三人姉妹』の演出家ごまのはえ(多賀浩治)氏と会館が共同開発した創作体験プログラムを、要望のある場所へ“出前”し、創作に必要不可欠なコミュニケーション能力や創造性、表現力を養う機会を子ども達に提供します。

2つ目は「劇場☆体験☆ツアー」
普段見ることの出来ない劇場の裏側を見学し、実際に簡単な舞台装置製作を体験することで、演劇との新しい出会いを創出します。




◆プログラム
※リンク先の情報をご参照ください

1.「演劇出前ワークショップ」
既に実施したプログラム
具体例


2.「劇場☆体験☆ツアー」
既に実施したプログラム
具体例

参加者の感想




★コミュニティプログラムの実施をご検討の方へ

※上記の実施記録と、実施に当たっての具体例をご参照ください。

◆申込方法
2つのプログラムとも京都府立文化芸術会館までお申込の上、事前の打ち合わせで日程・内容などを決定いたします。ご希望には可能な限りあわせますが、日程の都合上、実施できない場合もございますので、あらかじめご了承下さい。

◆料金
原則無料です。ただし、講師の交通費や雪かご作成の実費をいただく場合がございます。

◆お問合せ先
京都府立文化芸術会館 総務課 (担当:松浦友)
tel 075-222-1046
fax 075-211-2013
E-mail kaikan@bungei.jp
2008.10.20. 16:21 | コミュニティプログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ぶんげいマスターピース工房 コミュニティプログラム

「劇場☆体験☆ツアー」

■具体例

・対象:小学校高学年〜中学生 
・時間:2こま(50分×2、途中休憩あり)
・想定人数:20人〜30人
・内容:

1.ホール一周ツアー
 普段見ることの出来ない舞台の裏側を見学します。芝居を彩る音や明かりの秘密を探り、ステージを上へ下へと行き巡ります。

tour1_r.jpg tour2_r.jpg

2.雪かごを作ってみよう
 舞台上のイリュージョンに挑戦します。舞台上にひらひらと舞い落ちる雪を降らす装置を作ってみます。

sp1_r.jpg sp2_r.jpg

<狙い>
社会見学や職業体験の一環として劇場見学を行い、公演を支える劇場スタッフの働きや、簡単な舞台装置の製作を通して、楽しく劇場に出会ってもらう。
2008.10.18. 17:18 | コミュニティプログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ぶんげいマスターピース工房 コミュニティプログラム

「劇場☆体験☆ツアー」

■既に実施したプログラム



◇宇治市立北小倉小学校(宇治市小倉町堀池72)
「劇場☆体験☆ツアー」と演劇ワークショップ
日程:7月1日(火)9:30−15:00
対象:小学校4年2クラス55名 
午前中に、バックステージツアーと雪かご作り。午後に演劇ワークショップ「みんなでごっこ遊び」。



2008.10.18. 17:16 | コミュニティプログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ぶんげいマスターピース工房 コミュニティプログラム

☆参加者の感想

・小学4年女子:わたしは、大なわがあまりじょうずじゃありません。だからとうめいの大なわは、やりやすかったです。

・小学4年男子:たんけんがたのしかったです。ほんとうにたんけんをしているみたいでおもしろかったです。「教室にハト」もおもしろかったです。ハトをおいかけているとハトがいるみたいでした。

・小学4年女子:わたしはえんげき遊びをやったことがなかったので楽しかったです。ものもないのにはとがいるみたいだし、なわとびもないのになぜかすごく、楽しめました。ごまさんとたかはらさんはすごくえんぎが上手でした。

・小学6年男子:“体を使って見えないものを表す”というのが、難しかったです。しかし、俳優さんたちは見事にそれをやるので、すごいなと思いました。

・小学6年女子:何もない場所からホンマに見えるようなひょうげんがとてもうまかったのでなわとびをやっている時とかホンマになわが見えてきたのでびっくりしました。

・小学6年女子:見てると、他のはんとはみんな全々ちがうかったです。ハトが動物園からやってきた、とかひろったとか場所とか、色々な所でみんなとちがったので見ててあきなかったです。

・小学6年男子:空想の縄跳びを見ていたとき、なぜかとう明なわが見えてきました。そして、自分が飛ぶときも、なぜかとう明な縄を意識してしまい、すぐ楽しくなってきて、こんなかんじで、その他のほとんどの遊びも楽しく出来てよかったです。こういうのは、なにもないのに、見ている人とやる人の創造が大切だと思いました。

・小学6年男子:ほんとうは無いものをあるように見せてすごかった。なわとびの時ほんとうに縄が見えてびっくりした。劇のこつは2,3人でやるんじゃなくて、みんなでやることだとおしえてもらいました。
2008.10.18. 17:10 | コミュニティプログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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